LINE(ライン)のIDをチャット中に聞かれたら?

ここ最近チャット中にLINEのIDを聞かれるパフォーマーが増えてきているようです。

もしもの時のために正しい対処法を解説しておきます。

LINEとは?

LINEのことを知らない人がいらっしゃるといけませんので、一応説明させていただきます。

LINEは「LINE株式会社」が提供しているスマートフォン(iPhoneやAndroid)、ガラケー(フィーチャーフォン)、パソコンに対応したコミュニケーションアプリです。簡単にID登録ができ、アプリ内で「チャット」や「無料通話」が楽しめます。


IDを教えさえすれば簡単に友達登録ができ、チャットのやり取りが行えるので現在老若男女から人気を集めています。

便利な反面いじめ問題や社会現象になっているのもまた事実です。

そのLINEのIDをチャット中に男性会員から聞かれたら、あなたはどうしますか?

教えてはいけません

LINEのIDを聞かれた場合は、しっかりと断りましょう。

サイトの利用規約により、個人情報(連絡先)の交換および相手に連絡先を教える行為は禁止されています。

中には「稼げるテクニック」としてLINEのIDを教え集客を増やす等、記事にしているサイトも拝見しますが、それは大きな間違いです。

教えてしまった結果

LINEのIDを教えた結果、当然男性会員からはLINEでメッセージが届きます。本来ならばこのメッセージ1通は、男性が所持しているポイントを消費して送られてくるものです。
もちろんその報酬もわずかながらあなたの報酬になります。

しかし、IDを教えたことでこの報酬はなくなります。
それだけではなく、お客様としてチャットに来なくなり、場合によってはしつこく連絡を迫られることにもつながってしまいます。

そうなると、1人の顧客を失うことになるのです。
チャットレディのお仕事はこの「顧客」を増やすことで大金を手にすることができます。あなたが副業で本当に安全に稼ぎたいと思うのであれば、LINEのIDは教えないようにしましょう!

有効的な断り方

チャット中に男性会員からLINEのIDを聞かれた場合を想定して、男性会員の気分を損ねたりせずしっかりと断る有効的な返答をご紹介しておきます。

LINEのIDを教えてよ!

LINEはもうやってないんですよ…。元カレが友達として勝手に出てきたり、知らない人からメッセージが来たりで昔はやってたんですけどもうやめちゃいました。

これなら男性会員の気分を損ねずに断ることが出来ます。また、万が一男性会員から「また始めればいいじゃん!」と言われた場合でも以上の断り方なら「もうLINEみたいなアプリはトラウマですよ…」等と返答すれば他のコミュニケーションアプリ(カカオトーク)の線も断ち切ることが可能です。

さらに、過去に大変な思いをしたとなると男性会員の中には心配してくれる人も出てくるでしょう。そのまま話を続けてチャットの時間を稼ぐことだって可能です。

連絡先、フリーメールアドレスは?

LINEのIDの他に、連絡先(電話番号、メールアドレス)を聞かれた場合はどうすればいいのでしょうか。

先ほど述べたとおり、チャット中に連絡先を教えたり交換したりする行為は利用規約に違反する事項となりますので、絶対に教えてはいけません。

とはいえ、男性会員もひとりの人間、男性ですので連絡先を聞きたくなる気持ちはなるべく理解してあげましょう。
だからと言って連絡先を教えていいわけではありません!男性会員の気持ちを考えつつお断りすることが大切なんです。

この場合も断る際に有効的な返答があります。いくつか紹介しているページがありますのでこちらをご覧ください。

既に教えてしまった方へ

LINEのIDや連絡先を既に教えてしまった!という方、その後トラブルや登録サイトからの注意などはありましたでしょうか?

まず、トラブルがないなら幸い、注意がないなら運が良かったと思ってください。利用規約に違反した場合は注意を受けたり場合によっては登録解除もあり得ます。チャットレディはルールを守ってさえいれば不安になることもありません。どの業種もそうですが、当たり前のことを当たり前にこなしてさえいれば何も問題なく事が運ぶものなんです。

月収100万円以上稼ぐパフォーマーはちゃんとルールを守り、自分自身もしっかり守りながら働き稼いでいます。

連絡先を聞かれても焦る必要はありません。
むしろあなたに対してそこまで好意を寄せてくれている証拠です。焦らず対応して、もっと自分自身を知ってもらいましょう!

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